緑内障に限らずやはり目に良いブルーベリー

ブルーベリーは効果なし?細胞守る抗酸化作用で緑内障にも効果あり!

目に良いとされるブルーベリーの秘密はアントシアニン

ブルーベリーが目に良いというのは、皆さんもよくご存じだと思います。目の疲れを取ったり、視力の回復などに効果があることはよく知られているところですね。ブルーベリーのこうした効果は、ブルーベリーに含まれるアントシアニンによるところが大きいとされています。

アントシアニンは網膜にある血管や細胞を保護する働きがあり、また網膜中のロドプシンという物質を再合成する手助けをしてくれます。この再合成により、眼精疲労を沈めたり、視野を広げたり、暗視力を高めたりといった効果を発揮するのです。そしてこの再合成は血管を再生・増加させることにより、視神経を守る働きもあるのです。

紫外線や疲労、ストレスなどによって、目はかなりダメージを受けています。すると、酸化ストレスによって活性酸素が発生し、細胞や神経を攻撃し、損傷・死滅させてしまうのです。しかし、ブルーベリーには抗酸化作用がありますから、この酸化ストレスによる攻撃から細胞や神経を守り、生き残らせてくれるのです。

様々なダメージから目の視神経を守るブルーベリー効果をサプリメントで

つまり、ロドプシンという物質の再合成を促進することにより、血管を再生・増加させ、酸化ストレスから細胞・神経を守ってくれるというわけです。そしてこの働きによって、視神経のへの障害を取り除き、緑内障の予防、そして進行を妨げてくれるのです。

最近では、実はブルーベリーには緑内障への効果はもちろん、目に良いという事実も否定されがちですが、決してそんなことはなく、抗酸化作用によって目を守ってくれる働きは期待できます。

摂り方としては、もちろんお菓子やジャム、またそのまま食べることが一番良いのですが、なかなか十分に摂取することは出来ないため、サプリメントで補いながら、緑内障の症状の抑制に役立ててみてはいかがでしょうか。