緑内障にサプリメントが効果的な理由とは

緑内障は予防と症状抑制が一番大切!サプリメントの効果をプラスして

目に不足しがちな栄養素はサプリメントで

目にはブルーベリーが良いとされるように、眼の健康にはビタミン・ミネラルなどが大切です。本来は栄養バランスの取れた食事で毎日補うのが理想ですが、現代の肉や脂が中心の食生活では不足しがちなのが実状です。そこで、眼の健康に良いとされる栄養素をサプリメントで摂ることがおすすめなのです。

特に、失明原因のトップである緑内障は、40歳を過ぎるとかなりの方がかかる病気なので、他人ごとではありません。初期では自覚症状が無いので油断は禁物であり、普段から予防対策をすることが必要なのです。定期的に眼科検診を受けることと、十分な栄養素を補うことを心掛けましょう。

緑内障に効果的な栄養素の種類とは

緑内障に効果的な栄養素としては、大きく分けて4種類あります。まず1つ目は眼圧を下げるものです。これはビタミンC・ビタミンE・ビタミンB6・クロムなどがあります。眼圧の上昇が直接の原因となる緑内障には欠かせない栄養素でしょう。2つ目は視力回復効果のあるものです。これはアントシアニン・ビタミンB12・紫イぺなどがあります。緑内障の深刻な症状である視力低下に効果があり、病気の進行を遅らせてくれる栄養素です。
(⇒全身の健康と美容だけでなく緑内障にも効くビタミンC
(⇒血液をキレイにして眼圧を下げるビタミンEの緑内障効果

3つめは抗酸化作用のあるものです。これはルテイン・ビタミンC・アントシアニン・タウリンなどがあります。活性酸素によって受けるダメージを防いでくれる、視神経や細胞に必要な栄養素です。そして4つ目は血行を良くするものです。これはビタミンE・レシチン・アントシアニンなどがあります。眼の周囲の血行を良くすることで、視神経や細胞に十分な酸素と栄養を供給し、活発化してくれる栄養素なのです。
(⇒緑内障のサプリメントといえばやっぱりルテイン
(⇒目に良いとされるブルーベリーの秘密はアントシアニン

このように、4つの大きな働きによって緑内障の予防、また進行を遅らせることが出来ます。もちろん基本的には病院での検査・治療が大切ですが、毎日の食生活では補えないこうした栄養素をサプリメントで摂ることは、緑内障にとって大変効果的だといえるでしょう。是非試していただきたい治療法でもあるのです。