メグスリノキの効果で様々な眼病予防を

その名もズバリ!メグスリノキの眼病への効果は本物だった!

目に良いとされるメグスリノキとはどんな木なのか

目に良いとされるサプリメントの中には、その名もメグスリノキというものがあります。このメグスリノキというのは、日本にしか自生していないカエデ科の落葉樹で、青森・秋田・宮崎・鹿児島・沖縄を除き、全国に生息しています。主に標高700メートル前後の山中にみられ、雄雌異株の特徴を持っています。

戦国時代から、このメグスリノキの樹皮を煎じて、洗眼薬として使用していた歴史があるほど、昔から眼病予防に効果があるとされてきました。メグスリノキの樹皮にはタンニンが多く含まれています。タンニンには細菌の増殖を抑制する抗菌作用や、傷などの回復を助ける収斂作用があり、ただれ目・ものもらい・結膜炎などに効果を発揮するのです。

メグスリノキの様々な効果について

その他にもタンニンは、かすみ目や疲れ目、遠視や近視、また白内障にも効くとされています。こうした眼病予防、また視神経活性化の効果から、緑内障の症状である視力の低下を防ぐ働きも、もちろん期待が出来るでしょう。

また、メグスリノキの樹皮に含まれるロドデンドリンという成分により、肝臓の機能改善にも大きな効果があるといわれています。昔から肝臓と目は密接な関係があるとされており、肝臓の働きが活発になると、目の働きも活発になるといわれています。ですから、この肝機能改善効果によっても、眼病、そして緑内障への効果が期待出来るのです。

普段から目の疲れやすい方、緑内障を始め眼病を患っている方には是非おすすめですが、メグスリノキは食物として摂ることは出来ないため、サプリメントで補うと良いでしょう。お茶として飲んでもクセがなく、無理なく続けていただけることでしょう。