回復困難な緑内障の症状を改善する紫イペ

紫イペって何?本当に緑内障に効く?その優れた薬効の秘密とは

緑内障に効くといわれる紫イペとは

緑内障というのは、視野が狭くなったり、視力が低下し、ひどくなると失明にまで至る病気ですが、残念ながら失った視野と視力を回復することは難しいとされています。しかし、その失った視野と視力を戻す力があると注目されているサプリメントがあります。それが紫イペというものです。

この紫イペというのは、南米ブラジルアマゾン川流域に古くから存在する巨木であり、昔から優れた薬効があるとされてきました。30種類以上もあるイペのうち、紫イペの内部樹皮に最も優れた効果があるとされ、煮詰めたものを飲用していたのです。

最近では研究もすすみ、様々な効果があることがわかっています。「免疫力アップ」、「血糖値降下」、「抗ガン作用」、「抗炎症作用」など、紫イペにはやはり優れた薬効があることが証明されてきたのです。

紫イペは何故緑内障に効果があるのか

そして、その中でも緑内障への効果に大きな期待が持たれています。人間の眼は、角膜と水晶体の間にある房水を適量に保つことで眼圧を正常に保っています。しかし、何らかの原因でこの房水の量が増えてしまうと、眼圧が上昇し、視神経を圧迫してしまうのです。これが緑内障の要因です。

しかし、紫イペには利水作用といって、水の流れを促す働きがあります。ですから、房水の量を適量に保ってくれるため、眼圧の上昇を抑制してくれるのです。この眼圧を下げる働きによって、緑内障の症状である視野の狭窄や視力低下の進行を遅らせ、また回復に向かう場合もあるようです。

そしてもうひとつ、紫イペには亜鉛・カリウムなどのミネラルが含まれていますが、これらの成分は血流を改善する働きがあります。もちろん目の周囲の血流も良くなりますから、視神経へ酸素・栄養が行き届き、緑内障の防止、症状の改善に効果を発揮してくれるのです。

このように、紫イペの持つ大きな二つの働きによって、緑内障の予防・回復に大変効果的だとされています。病院での治療はもちろんのこと、意識的に紫イペのサプリメントを服用することで、回復が困難とされている緑内障の症状を改善してみましょう。