視覚障害に有効なビタミンを含む食品の紹介

有効な食べ物はこれだ。ビタミンで手軽に視野障害予防しよう

眼に効く食品の代表格といえばブルーベリーですがほかにも様々な食材から有効なビタミンを摂取することができます。ビタミンB6、ビタミンC、ビタミンEなどが効果があります。

まずビタミンB6。免疫力を高めてくれる効果が期待できます。多く含まれている食品としては肉類、魚介類。具体的にはレバー、マグロの赤身、カツオ。にんにくや胡麻も有効です。次にビタミンC。風邪の予防にいいとされていてメジャーなビタミンですね。みかん、キウイ、さつまいも、キャベツ、ほうれん草に多く含まれています。簡単に入手できる食材ばかりなのでオススメです。ビタミンEもよく耳にすることが多いですね。うなぎ、たらこ、落花生、海苔、緑黄色野菜などで摂取できます。筆者は個人的にうなぎが大好きです。高価なものなので頻繁に食べられるものではありませんが、好物が眼に効くと知ってちょっと嬉しい感じがします。

ここまで見たところでは特別なものはあまりないですね。どれも馴染みのものばかりです。これらのビタミンはサプリメントでも摂取することができますが、これなら普段の食事で十分補えることができそうですね。

魚介類に含まれるDHAも眼の老化防止に有効です。イワシ、サンマ、アジ、サバなど青魚がいいみたいです。旬の魚に舌鼓を打ちながら視覚障害予防。なんか風流ですね。

では逆に眼に良くない食べ物というのはあるのでしょうか?

糖分と油の摂り過ぎには注意したほうがいいようです。ジュースやスナック類は少し控えめにしたほうがいいですね。ポテトチップスと炭酸飲料なんて最高の組み合わせですけど、ほどほどにというところでしょうか。果物の摂り過ぎにも注意する必要があります。スナック菓子よりは健康的に思えますが果糖の摂り過ぎになってしまう場合があるからです。バランスを考えて摂取しましょう。ビタミンとはちょっと外れますが喫煙やカフェインの摂り過ぎも良くないという説があります。筆者はコーヒー大好きでおまけにヘビースモーカーです。改めなければいけませんね。

こうして見ると日本の昔ながらの食品というのは眼も含めて体にいいものばかりだということがわかります。先人の知恵とでもいうのでしょうか。洋食が悪いというわけではないですが、和食というのは実によく考え抜かれた食習慣なのですね。有効なビタミンを摂取して視覚障害予防に努めましょう。難しいことはありません、良いものをバランスよく摂ればいいのですから。